2012年夏時間開始は3月25日(日)、夏時間終了は10月27(土)
街角の焼き栗屋さん

11月から半年弱の冬が始まった。冬のウィーンは音楽、オペラ、舞踏会(独)、博物館、美術館、カフェ巡り、スキーがお勧め。11月半ば頃からは市庁舎前などのクリスマス市が華やかなで楽しい。ウィーンの週間最高最低気温(英)ウィーンの週間最高最低気温(独ウィーン週間予報Yahoo(独)オーストリア国内主要都市の週間予報(日)ライブカメラのリンク[2011/11/20]

シュトラウス像修復完了 2011年4月11日から続いた市立公園内ワルツ王・ヨハン・シュトラウス像の修復工事が終わった。⇒ウィーン市の行政ページ(独)[2011/10/01]

ウィーンからのスキー場

制限速度30キロ、ウィーン住宅地(独)ウィーンでは騒音と排気ガスの替わりに健康的な市民生活確保のために自転車道と自転車環境が整えられつつある。9月28日の赤とグリーン党閣議で、交通量の多いウィーン市内の大通り以外で時速30キロ制限の導入が決められた。生活環境向上を目的に排気ガスと騒音の軽減、安全運転の確保がその理由。2年以内の段階的な実現を図る。 [2011/09/28]

ベルベデーレのチケット売場(日)世紀末様式ユーゲントシュティルを代表する画家クリムトの代表作「接吻」で知られるベルベデーレ美術館チケット売場が2010年3月から別棟に移動した。直接入口に行ってもチケット売場は無い。別棟のチケット売場でチケット購入後に美術館入り口へ移動する。 [2010/04/01]

6月07日(木)21:00頃から無料ウィーンフィル:シェーンブルン宮殿中庭でウィーンフィルがサマーナイトコンサート(独/英)と題し、予約・整理券無しの無料/EINTRITT FREIオープンエアーコンサートを開く。指揮者はGustavo Dudamel。毎年10万人程度の人出で賑わう。[2012/01/10]

ウィーン南駅解体(独)

ウィーン南駅閉鎖 ウィーン総合駅工事(独)に伴い2009年12月13日からウィーン南駅が閉鎖され、代わりにウィーンマイドリンク/Wien Meidling 駅(地図)がウィーン総合駅完成まで使われる。マイドリンク駅からのウィーン市内移動の公共機関は、地下鉄U6号線(西駅まで5分程度、そこで地下鉄U3号線に乗り換えシュテファン広場駅まで5分程度)、その他、バーデン鉄道(オペラ座最寄りのカール広場まで15分程度?)。ウィーン総合駅完成後は、ウィーン西駅、南駅、東駅などに散っていた国際列車発着が一ヵ所にまとめられる。なお、ウィーン南駅の建物内に併設されていたウィーン東駅(地図)は、引き続き使われる。[2009/12/14〜2011/10/07]

西駅改築工事終了:2008年9月15日から始まったウィーン西駅改築工事は、2010年12月22日記念建造物指定のメインホールのオープンに続き、2011年11月23日にホテルの他駐車場やショッピングセンターもオープンした。ウィーン国際空港シャトルバス停留所は駅の西駅正面。なお、この空港シャトルバスは、ウィーン総合駅の完成まで南駅経由ではなくウィーンマイドリンク/Wien Meidling 駅を経由するため、通常よりも10分程度移動時間が長くなり45分間かけて空港と西駅を移動している。[2008/09/11〜2011/12/27]

2012年5月01日公共移動期間運賃改定(独):一年定期と一ヶ月定期は値下げ。自転車持ち込みは無料になる。ただ乗りの罰金は現行の70ユーロから100ユーロへ引き上げ。その他は微妙に値上げ。[2011/10/12]

オペラ座地下道工事(独) 2010年6月から2013年にかけてオペラ座からカール広場へ抜けるオペラ座地下道商店街の工事がおこなわれる予定。2011年11月の時点では、100メートルぐらいの長さの地下商店街の一部が閉じていること、むき出しの天井が少し暗いこと、地下の電話ボックスの撤廃、地下道入り口の一部閉鎖による横断歩道利用の迂回程度で利用に大きな支障は出ていない。 [2010/06/28〜2011/11/14]

2008年10月26日から環状線廃止:これまでウィーン旧市街地に沿ってリンク通りを右回りと左回りにグルグル回っていた路面電車1番と2番が、リンク通りの一部のみを通過し、途中でリンクから離れてゆく(旅行ガイドブックに未掲載の情報)。ウィーン交通局(独)路線図PDF[2008/08/08]

ドライ・フザーレン倒産(独) 1933年からの歩行者天国脇のウィーン高級料理で知られるレストランドライ・フザーレン/Drei Husarenが長引く不況の中で倒産した。[2010/06/18]

レストラン・カフェ分煙法(独)試行期間が続いていた分煙法が7月01日から本格的に施行される。これにより50平方メートル以上の広さを持つレストラン・カフェは喫煙区域と禁煙区域間の壁が義務化されることになる。[2010/06/06]

カフェ・ムゼウム再開(独) 2009年末から閉店(独)していた世紀末を代表する建築家アドルフ・ロースデザインのカフェ・ムゼウムが、カフェハウス経営で知られるQUERFELD家の経営で10月18日から再開予定。QUERFELD家の経営するカフェは、ラントマン/Landtmann、モーツアルト/Mozart、ホーフブルク/Hofburg、レジデンツ/Cafe Residenz in Schoenbrunnに続きこれで5店舗目となる。[2010/07/19〜2010/10/14]

海外旅行の保険(日)

スロバキアにユーロが2009年から導入された。旧コルナ通貨からユーロへの交換は、紙幣が2009年12月31日まで国内銀行で手数料無し/硬貨が2009年6月30日まで国内銀行で手数料無しで可能。中央銀行では硬貨が2013年12月31日まで手数料無しで交換可/旧紙幣は交換期限無し。[2009/02/03]
スロベニアにユーロが2007年から導入された。[04.Jan.2007]
シェンゲン条約加盟国がこれまでの15ヶ国、オーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス、イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、デンマーク、スウエーデン、ノルウエー、フインランド、アイスランドに、新たに9ヶ国、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、ポーランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、マルタが加わる。国境でのパスポートコントロール廃止は、陸海路が2007年12月21日から、空路は2008年3月30日から。[2007/12/01]

7月04日オットー・フォン・ハプスブルク没(独)帝政時代に生まれた(最後の)皇太子オットー・フォン・ハプスブルクが南ドイツで没した。棺はウィーン皇帝霊廟に納められる。土曜日にPo"cking、来週月曜日にMariazell 、来週土曜日7月16日ウィーンのシュテファン大聖堂で葬儀。心臓は7月17日(日)にハンガリーのパンノンハルマ/Pannonhalmaに納められる。Youtube⇒Otto von Habsburg葬儀の写真[2011/07/04〜07/17]

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アルベルティナ特別展:世界最大のグラフィックコレクションを誇るアルベルティナ美術館(英/独)では、2004年の新装オープン以来魅力的な展覧会が開かれ続けている。ウィーン観光のお薦め。渡航前に要チェック!

両替・両替率 /  ウィーンの治安 /  2011-12年祝日 /  和食レストラン集
旅行のドイツ語
音楽の都ウィーン /  シルバークリスタル /  フランツ・ヨセフのビデオ /  How I became a Tourist Guide in Vienna(英)
ブレインストーム語学サービス
ホテル・ラストミニッツ(格安)
日本語ネットカフェ
オンラインホテル予約
免税店 WALTZ
コンサートチケット
飲茶/点心 青島飯店

■短期滞在アパート■
安価で快適な短期生活。1泊から宿泊可。完全個別のマンション形式。

■ ガイド手配 ■
オーストリア公認ガイドの案内でウィーンの名所を観光

■ シェーンブルン観光 ■
シェーンブルン宮殿内部の日本語格安ツアー

■ 宝物館美術館 ■
ウィーン名所、宝物館・美術館を催行2名から格安ツアー

■ 皇帝霊廟シュテファン ■
ハプスブルク家の皇帝霊廟・シュテファン教会格安ツアー

在オーストリア大使館より:◆オーストリア国内における身元を明らかにする書類の携行義務:オーストリア国内では、自宅やホテルから遠く離れる場合(約1時間以上の距離)には、身元を明らかにする書類を携行することが必要。身元を明らかにする書類としては、「旅券、もしくは滞在許可証、あるいは墺外務省発行のパス」となっています。例えば、ウイーンにお住まいの方がザルツブルグへ旅行するような場合、滞在許可証等を携行する必要があります。[2008/07/02]

機内持込手荷物の規制:2006年11月からEU(含EU外:スイス、アイスランド、ノルウエー)、2007年3月から日本の空港で導入。練り歯磨き、クリームを含む全ての液体は、容器のサイズ100mlまでを、容量1リットル以内の開封チャック付きビニール袋ひとつにまとめ、ノートパソコンなどの大型の電子機器も、他の手荷物とは別に機内持込みのチェックを受ける。許容量を超える分は、事前に受託手荷物内へ入れる必要がある。[07.Nov.2006]
わかりやすい詳細説明:関西国際空港

直行便の重量課金:2007年6月からオーストリア航空では超過手荷物/Excess Baggage/エクセスバゲージへの課金がゾーンごとに計算。ウィーン日本間の場合は1kgあたり40ユーロ

ウィーン旅行中のネット接続

JCBプラザ・ウィーン閉鎖: 2009年3月から現地オペレターのNTS(ネット・トラベル・サービス)が委託業務を取り扱う。Net Travel Service, Operngasse6/TOP 2A, 1010, Wien、営業時間 09:00-17:30(昼休:正午-13:00、定休日:土日祝日⇒カレンダー[2008/12/29]

みゅうデスク閉鎖: オペラ座横のみゅうデスクが4月から閉鎖しウィーンMIKIトラベルのオフィスで業務。⇒グーグルマップ[2009/04/21]

2010年3月JALウィーン閉店: 2009年4月に市心から繁華街へ移転したウィーン支店が閉店。支店規模は数十人。日本からウィーンへのJAL便は無かった。JAL子会社は営業所として移転存続。[2010/04/01]

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