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2008/03/18

ベルベデーレ宮殿/Schloss Belvedere

ラテン語で「美しい景色」という名の宮殿。300年位前のオスマントルコとの戦いで有名な将軍「オイゲン公」の夏の離宮として造られた。上宮下宮間の斜面に広がるバロック庭園の眺めの美しさが有名で、世界10大美景と言われる。上宮はクリムトの「接吻」で知られるウィーンの3大美術館(美術史美術館/レオポルド美術館)の内の一つ。プライーベートガイドはお勧め!。下宮は中世バロックの美術館。

ベルベデーレ宮殿の庭園

ベルベデーレ宮殿上宮(19世紀20世紀美術館)

開館時間 月曜日を除く毎日10時-17時
アクセス オペラ座正面(横ではなく正面)から路面電車(市電)D 南駅 SuedBahnhof 行きに乗り4つ目 Schloss Bellvedere/ベルベデーレ宮殿 下車。路面電車の進行方向に50m移動した左が入り口。美術館入り口は斜面が広がる中庭側。

ヴァルトミュラー

19世紀前半に中産階級の好んだ生活様式「ビーダーマイアー様式」を代表する画家。「マイバスウィーンの森」で紹介されるシューベルト「菩提樹」の谷で1865年に没している。強い日差しと影の庶民風景画家。

クリムト

グスタフ クリムトは100年位前の頃 世紀末と言われた頃の生活様式ユーゲントスティルを代表する画家。ヨーロッパにおいて当時流行した日本趣味の影響、ヴァン ゴッホの影響、金箔を絵画作品の中に使った 独自のスタイルの成功等で知られる。有名作はベルベデーレ宮殿の美術館所蔵『接吻』。

エゴン シーレ

「永遠の子供」シーレは28歳の短い生涯をクリムトと同年にウィーンで閉じた天才画家。大胆な構図、多彩な色使い、生の悲しみ、 どれをとっても見る人の心を捕らえて離さない。

関連リンク:
武田倫子の「行った・見た・聞いた」:エゴンシーレ
エゴン シーレのギャラリー(日)