2008/03/18
旅のドイツ語
- 関連リンク:
- 三修社『アクセス独和辞典』(日)
- German to Japanese to German dictionary
- ドイツ語メール例文集(日)
- Das Deutsche Worterbuch von Jacob und Wilhelm Grimm(独)
ドイツ語はほぼローマ字読みそのままです。日本語のようにイントネーションではなくアクセントで単語を聞き取り、語頭にアクセントが付きます。通じないときはアクセントを強く付けて話せば通じるときがあります。
ローマ字読み以外の例外
通じないときの最後の手段
| Umlaut(ウムラウト) |
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Ä (アーウムラウト)「エ」と発音(ae表記可) Ö (オーウムラウト)「オ」の口をして「エ」と発音(oe表記可) Ü (ウーウムラウト)「ウ」の口をして「イ」と発音(ue表記可) |
| 発音の例外 |
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EU とÄUは「オイ」と発音 EI は「アイ」と発音 IE は「イー」と伸ばして発音(語尾のieは「イエ」) CH は母音無しの「ヒ」の発音 A,O,U+CH は母音無しの「ハッ」の発音 S+母音 は「ザ、ズィ、ズ、ゼ、ゾ」と発音 (オーストリアでは「サ、シ、ス、セ、ソ」と濁らない) Z は母音無しの「ツ」と発音 Sch は母音無しの「シュ」、S+T,P も母音無しの「シュト」「シュプ」と発音 語尾の G は母音無しの「ヒ」(CHと同じ) (母音無しの「ク」と発音することも多い) V の発音は英語の「F」、Wの発音は英語の「V」と同じ J の発音は英語の「Y」と同じ |
| ß(エスツェット) |
| 「S」の発音と同じ(ss表記可) |
通じないときの最後の手段
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標準ドイツ語は、路上では耳にできないそうです。もしも標準ドイツ語というものがあるとすれば、ウィーンの王宮劇場の俳優の話す言葉ぐらいだそうです。また、「ウィーンなまり」とか「ウィーン方言」という言葉をよく聞きます。母音発音に特色がある「ウィーンなまり」の存在は否定しないものの、「ウィーン方言」という表現のほとんどは「南ドイツ・オーストリア方言」という意味合いの方が強いのではないかと思います。ただ、単語については、ウィーンがヨーロッパの真ん中に位置し、80年前に帝政崩壊するまで、大きな他民族国家の首都として発展してきたためか、色々な言語が入り込み、変な?ものがあったりします。
| グリュース・ コットッ | こんにちは | Grüss Gott |
| プフェァティ | じゃーね(バイバイ) | Pfeatti ?? |
| ゲシュプリツッッ | ガスウォーター割り | Gespritzt |
| ゲンマァ | レッツ ゴオ | Genma ?? |
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