トップページ > 食事とカフェー
ウィーンのレストランとカフェー紹介
- このページの内容:
- 1.ウィーン名物
- 2.ウィーンのレストラン
- 3.市内のワイン居酒屋と造り酒屋
- 4.ウィーンのカフェー
- 関連項目:
- ウィーン料理のレストラン
- 和食レストランとアジア料理店
- 関連リンク:
- グルメ誌のサイト(独)
1.ウィーン名物
ウィンナーシュニッツェル、ターフェルシュピッツ、グーラッシュ、ウィンナーソーセージ、グリースノッカルスッペ、フリターテンスッペ、カイザーシュマーレン(独)、アスパラガス、ザッハートルテ、アプフェルシュトゥルーデル、トップフェンシュトゥルーデル、パラチンケン、アインシュペンナー(ウィンナーコーヒー)、メランヂュ(カフェオレ)、シュトゥルム(未熟ワイン)、ホイリゲ、グリューワイン/ホットワイン(日)
2.ウィーンのレストラン
旅慣れてない方、面倒な方にはマイバス・ナイトツアー がお勧め。日本語の案内が付き、ワインの造り酒屋で食事、大観覧車一周も付いている。終わりはホテル最寄りの場所まで送り届けてくれる。
セルフサービスのレストランは、スリと置き引きに注意が必要だが、言葉と時間の心配が無い。場所は、オペラ座から歩行者天国に入り、左一本目(右は天満屋)に地下セルフサービスレストラン「ローゼンベルガー」(Rosen Berger) さらに その3軒先の角がツーリストインフォメーション。
学食メンザ(独) はヴォティーフ教会の南のウィーン大学新館内と、歩行者天国ケルントナー通りからマクドナルドの通りを100m入った国立音大内。
夏にプラターで遊んだ後はビアガーデンシュヴァイツァーハウス(独)で有名なシュテルツェ Schweinsstelze (豚肩の丸焼き)がお勧め。
郊外ウィーンの森には数多くのレストンが点在する。Sulzにある POST-Schaenke(英/独) バーデンからのヘレネンタール渓谷のクライナー・ヒュッテ、シューベルトゆかりのヘルドリッヒス・ミューレ、ペルヒトルスドルフ(独) のJahreszeiten Tel. 865 31 29-0等々・・・は車でドライブで出たときにはお勧め。
3.市内のワイン居酒屋と造り酒屋
旧市街地の居酒屋は、オペラ座裏の観光案内所入り口を背にすると、正面に見えるアルベルティナ美術館入り口の右に アウグスティナケラー(独)。ちょっと見つけにくい入り口の 12使徒ケラー(独) は雰囲気最高の地下ワイン居酒屋。ゲットヴァイク修道院のケラー(独)は有名なケーキ屋さんオーバーラーアーのすぐ北、シューベルトが未完成を書いた建物。その他、エステルハージーケラー(独/英)も有名。セセッションの横断歩道を渡った角の「WEIN&CO」は多くの種類のワインを楽しむことができ、カフェー風の雰囲気で賑わっている。
造り酒屋の村で知られる「グリンツィング」は、リンク通り・ボティーフ教会の市電停留所[ショッテントアー]から38番に乗り約20分で終点。そこまで出ればホイリゲ造り酒屋がいくらでもある。終電は12時頃、グリンツィングのタクシースタンドにはいつもタクシーが居る。地ビールは路面電車71番で [ベルベデーレ下宮停留所] 横のサルムブロイ(独)、ホテルK・Kマリアテレジア近くの7星ビール(独)
4.ウィーンのカフェー
いくらウィンナーコーヒーが有名(国民1人あたり1年168リットル、イタリア・フランスの2倍2000年1月オーストリア国営放送)でも 滞在中に闇雲に有名なカフェーを廻るのは大変です。事前にゆとりのある計画を立てましょう。
「カフェオレ」は「メランヂュ」。「ウィンナーコヒーのことは「アインシュペンナー」。「お勘定!」は立たずに着席のままウェイターに「ツァーレン・ビッテ」。チップはセントからユーロへ単位を切り上げて端数を渡す程度で良いでしょう。ウィーンのカフェでは全てがウィーン時間、慌てず騒がずじっと待ちましょう!
ホテルザッハー(独/英)とカフェー・モーツアルト(独) は、両方ともオペラ座のすぐ裏。 チロラーホフはツーリストインフォメーションとレストラン優月の間。 歩行者天国グラーベンからドロテアー通りに入ってすぐ右の小さなカフェー・ハベルカ(独)の壁には、ウィーン幻想派の画家達が若かった頃の絵が無造作に掛けられている。
王宮前のデメル(独/英) 、それからハイナー(独)、レーマン(独)、本店がケルントナー通り・出店が美術史美術館内2階のゲァストナー(独)等はいわゆる宮内庁御用達。
アイーダ(独)は庶民的なカフェのチェーン店。オペラ座筋向かいのアイーダ店は、マイバス集合が早すぎた人にはお勧め。
王宮劇場の横カフェー・ラントマン(独) や、カフェー・シュバルツェンベルク(独)、「ホテルインペリアルのカフェー」は環状道路沿い。
インペリアルホテル系列のカフェーツェトラル は、ヴォティーフ教会と同じ建築家作のフェルステル宮殿 の一角、ここには、カフェー文士ペーター・アルテンベルクが通い詰めたことから、今も入ってすぐ右に必ず座っている!(笑)
ホテルシュバルツェンベルクのカフェー や、ト音記号の花で有名なモーツアルト像のある王宮庭園奥のパルメンハウス(独)は樹木が見え気持ちが落ち着く。
免税店ワルツの裏に位置し、かつて分離派の芸術家達が新しい時代の到来を語り合ったカフェー・ムゼウムは、2003年の改装により元々のアドルフ・ロースのデザインが当時の白黒写真から完全に再現された。オットー・ワグナー、トーネット、ウィーン工房、クリムトやシーレのファンは必見。
アン・デア・ウィーン劇場の裏手数百メートルのカフェー・シュペール(独) は古き良き時代のカフェーを今日まで留めている。
カフェー・コンディトライ オーバァ・ラーアー(独)(画像のみページ) は、あまりにも有名なおケーキ屋さん、郊外の温泉オバーラーァ本店や旧市街地店はいつも混んでいても、美術史美術館裏Babenbergerstr./バーベンベルガー通り店と、ヒルトンホテル脇のお店は比較的空いている。
シェ−ブルン宮殿の動物園に行ったときや、パークホテルシェ−ンブルンに泊まったら、古くからある カフェ・ドムマイアー(独)。ドムマイアーは2006年からオーバーラーァ系列に入った。ワルツ王Jシュトラウスのファンにはお勧め。なお、Jシュトラウスデビューの同名のカジノは現在のパークホテルの角のあたりだった。
ウィーンで紅茶なら、有名なハース&ハース(日) 。シュテファン寺院の東、祭壇裏に位置する