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2008/03/18

ウィーン市内の移動

このページの内容:
1.ウィーンのタクシー
2.ウィーン市内公共の乗り物
3.レンタカー
関連項目:
ウィーンの車会社(リムジン)

1.ウィーン市内のタクシー

屋根の上に [ TAXI ] の表示。タクシースタンドか電話呼び出しで利用。

ウィーン市内のタクシースタンド

ウィーン市内の無線タクシー

タクシーは個人タクシーばかりだが、それぞれが無線タクシー会社と契約している。無線会社へ電話し呼び出せば、最寄りのタクシースタンドから数分で来る。呼び出し料金は下車精算時に加算される。電話オペレーターへアドレスを伝えると「*分」と伝えられるので、その時間経過前に路上で待つ。タクシーは路上で長くは待てない。

  1. 無線タクシー電話番号 = 31300
  2. 無線タクシー電話番号 = 60160
  3. 無線タクシー電話番号 = 81400
  4. 無線タクシー電話番号 = 40100

2.ウィーンの公共の乗り物

24時間券 パンチングボックス 路面電車(市電)、地下鉄、路線バス、快速列車などが、20キロ四方ぐらいのウィーンを縦横無尽に走っており、使い慣れれば便利。切符は時間単位の [ ウィーン市内周遊券システム ]

関連リンク:
市電・地下鉄・路線バス経路図(独)

ウィーン市内公共移動機関の料金 (括弧内は2007年6月01日からの新料金)

関連リンク:
公共機関の料金(独)

公共機関のチケット購入方法

3日間ぐらいまでの滞在には一時間券か24時間券がお薦め。地下鉄構内自動販売機で先ずボタン(またはタッチパネル)を押してチケットを選び、それから紙幣やコインを投入、チケットと共にお釣も出る。24時間券は、地下鉄の切符売り場窓口や構内タバコ屋さんで「ワンディズ・チケット」 と告げれば買えるはず。24時間券にはパンチングボックスで使用開始時間を刻印し、それから次の日の同じ時間まで利用可能。無人改札のため、入り口や車内にパンチングボックスがあるのみで、チェックはあまりなく、コントローラーが時々廻ってくる程度。無賃乗車は料金1ヶ月分 の罰金など。

ナイトライン(夜間の路線バス運行)

路面電車やバス路線などの一般の公共移動期間の運行終了後の移動方法に深夜バス「ナイトライン」があり、上記に説明した公共機関チケットで利用可能。

関連リンク:
Night Line(独)

ウィーン公共移動機関運行予定の例外

5月01日メーデーは、始発からお昼(14時頃)までウィーン中の公共機関が停止し、大晦日は元旦の始発まで地下鉄が運行。

3.レンタカー会社

要!国際免許証、日本の運転免許証、クレジットカード、21、25才等の年齢制限、ドライブ歴1年以上
ガソリンスタンドはセルフサービス。自分で給油したら、店内のレジで支払う。高速道路は一般乗用車130キロ制限。高速道路使用料金シールは高速道路に入る前にガソリンスタンドで購入し、車のフロントガラス内側から貼り付ける。事故回避のために昼間でもヘッドライト点灯が義務(15.Nov.2005から)。ウィーン市内では路面電車と自転車に注意。ショートパークゾーンではタバコ屋さんなどで駐車チケットを購入しハンドルの前などフロントに掲示。